AURAの索引より 地域

宮城県富谷市

municipality

image · pastoral × balanced (proxy)
宮城県 / 富谷市
この場所の物語

奥州街道が今も国道4号として市内を縦断しているって、ちょっとおもしろいですよね。江戸時代の旅人が歩いた道を、いまは車が走り、その脇の「しんまち地区」には富谷宿の面影がすこし残っている。

仙台の泉中央から地下鉄南北線でつながっているから、都心へ出るのも買い物も、ふだんの暮らしの動線が自然に整っている。それでいて、大亀山森林公園の木々や、吉田川支流がつくる谷底の静けさが、すぐそこにあるんです。

創業1661年の内ヶ崎酒造店が醸す「鳳陽」と、富谷もやしやブルーベリーといった土の産物が、この町の暮らしの底にある。とみや湯ったり苑でひと息つきながら、郊外のふつうの一日をたのしめる、そういう場所なんだなあ、と思います。

泊まるなら

一日では、たぶん足りない。

※上記リンク経由のご予約はAURAの運営を支えます(料金は変わりません)

まわりを読む
次の場所へ 宮城県丸森町