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長野県北相木村

municipality

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長野県 / 北相木村
この場所の物語

相木川に沿って、集落がほそぼそと続いているんですよね。面積のほとんどを山林が占めるこの村では、御座山の稜線が日々の視野のなかにあって、それがふつうの景色になっている。

栃原岩陰遺跡から出土した人骨のことを、北相木村考古博物館でしずかに見ていると、9500年前のひとがここで暮らしていたという事実が、じわりと体に届いてくるんです。縄文の早期から人が選んできた谷間だと思うと、この土地のぐあいが、すこしちがって見えてくる。

かなんばれという流し雛の行事や、栃原獅子舞が今も続いていて、村のふだんの暦のなかにちゃんと組み込まれているのが、いいなあと思います。1986年から続く山村留学事業があるから、よそから子どもがやってきて、この谷で一年を過ごすという経験をしている。小海駅から車で入ってくる道のりも含めて、ここへ来ることそのものが、すでにすこし特別な移動になっているんですよね。

泊まるなら

一日では、たぶん足りない。

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この地に重なるもの

美術館・博物館・庭園 7 ▾

村役場から25km以内に7館。

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距離は役所からの直線距離です。各館のサイトは2026年9月に確かめています。

文化財 1 ▾
  • 栃原岩陰遺跡 史跡
山 1 ▾
  • 御座山
美術館・博物館・庭園 文化財 山
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