麺
北海道 北見市
オホーツク北見の塩やきそば
さちとあじ · FOOD & DRINK
塩味で炒めた麺に地元の玉葱とホタテを合わせる。海と畑の産物を一皿に載せる。
この場所の物語
八行にわたる決まりで、オホーツクの海と北見の畑が一皿になりました。まず、道内産の小麦を主な原料とした麺を使うこと。そして、オホーツク海で獲れたホタテを使うこと。豚肉ではなく、あくまでそのホタテのほうを使うんですよね。キャベツではなく、北見産の玉葱を使うことになっています。味付けはソースではなく塩とすること。
そして皿ではなく、鉄板で出すこと。割り箸まで、道産のものを協議会が指定しているそうです。塩だれには、北見の玉葱とホタテのだしが入り、オホーツクの海水だけで作った塩で仕上げます。北海道の北見で出されているものです。
2006年の秋、新しい北見市の食を考える集まりが開かれました。北海道じゃらんの編集長が、土地の献立を作ってはどうかと提案します。翌年の2月に推進の協議会ができて、4月から市内の店で出しはじめました。決まりのほうが先にあって、皿はそのあとに来たことになります。
泊まるなら
一日では、たぶん足りない。
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