AURAの索引より 温泉地

徳島県徳島市

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徳島県 / 徳島市
いま、この場所で

4件の予定

8月11〜15日 火曜
祭事

阿波おどり(徳島)

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」。 この囃し言葉が、阿波おどりのすべてを言い表している。 起源は1587年、蜂須賀家政が徳島城の落成を祝って民衆に踊りを許したこ…

·8/11(優りび・屋内公演)12:00〜19:00、8/12〜15(市内演舞場)夕方〜夜。有料演舞場と無料演舞場あり。 ·徳島市(藍場浜演舞場ほか市内各演舞場)
ワークショップ

阿波藍・天然藍染め体験

徳島の藍が、世界の青をつくっていた。 徳島・阿波。吉野川流域は、かつて日本最大の藍の産地だった。江戸時代、この地域で作られた藍が、日本中の職人の青を支えていた。 阿波藍は、天然…

·通年。徳島市内の複数工房で天然藍染め体験が可能。吉野川流域は日本最大の藍産地だった。 ·徳島県徳島市・吉野川流域
祭事

阿波おどり前夜祭花火大会

踊る阿呆の、前夜。 「踊る阿呆に見る阿呆」。日本一の盆踊り、阿波おどり。その熱狂のはじまりを、花火が告げる。 吉野川のほとりで、夏の夜空がひらく。明日からの四日間、徳島はまちご…

·2026年8月中旬開催予定(公式発表をご確認ください) ·徳島県徳島市(新町川・吉野川河畔)
集い

阿波十郎兵衛屋敷 人形浄瑠璃

農村の、人形芝居。 阿波の人形浄瑠璃。都の文楽とちがい、村が育てた芸能。寺や神社の境内で、農閑期に、村人が演じてきた。 人形が、大きい。野外の遠くからでも見えるように。表情も、動き…

徳島県の他の市区町村
この場所の物語

八月になると、藍場浜公園の演舞場に向かって、町じゅうの足が自然と動き出すんですよね。阿波踊りは約400年つづく祭りで、その熱気はふだんの徳島の静けさとセットで、はじめてほんとうの意味をもつような気がします。

吉野川の河口に発達したひょうたん島のまちには、134の川が毛細血管のように走っていて、新町川水際公園からリバークルージングに乗ると、水の上から城下町の骨格がすこし見えてくるんです。徳島城跡のある徳島中央公園を散歩して、旧徳島城表御殿庭園の阿波青石を眺めていると、江戸のはじまりからここに人の暮らしが積み重なってきたことを、石の重さでじっくり感じます。

藍染工芸館では藍染の技術を体験できて、阿波和三盆糖のような繊細な甘さも、この土地の産業の記憶がかたちになったものだと思うと、手でさわれる歴史というかんじがします。眉山が市街地のすぐそこにあって、PCを広げながら長く滞在するにも、神戸淡路鳴門自動車道で関西圏とつながっているにも、ちょうどいいぐあいに開かれていて、閉じていない。そういう町なんです。

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ONSEN この地域の温泉
MATSURI この地域の祭り・イベント
この場所の中身

この地に重なるもの

文化財 11
  • 徳島城跡 史跡
  • 徳島藩主蜂須賀家墓所 史跡
  • 旧徳島城表御殿庭園 名勝
  • 阿波国分寺庭園 名勝
  • 丈六寺三門 重要文化財(建造物)
  • 一宮神社本殿 重要文化財(建造物)
  • 丈六寺本堂(元方丈) 重要文化財(建造物)
  • 丈六寺経蔵(旧僧堂) 重要文化財(建造物)
  • 丈六寺観音堂 重要文化財(建造物)
  • 三河家住宅 重要文化財(建造物)
  • 南海地震徳島県地震津波碑 登録記念物
温泉 1
  • 八万温泉 TIER2
1
  • 眉山
12
  • 徳島 高徳線
  • 佐古 高徳線
  • 二軒屋 牟岐線
  • 府中 徳島線
  • 阿波富田 牟岐線
  • 蔵本 徳島線
  • 地蔵橋 牟岐線
  • 吉成 高徳線
  • 鮎喰 徳島線
  • 文化の森 牟岐線
  • 佐古 徳島線
  • 徳島 牟岐線
美術館 文化財 温泉
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