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いま、この国で

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いつでも
毎日
マーケット・市 沖縄
那覇市第一牧志公設市場
那覇市松尾2-10-1
沖縄では市場を「マチグヮー」と呼ぶ。 1階に降りると、見たことのない色の魚が並んでいる。熱帯の海の生き物たちだ。 豚は「鳴き声以外すべて食べる」と言われる沖縄で、顔の皮(チラガー)も足(テビチ)も内臓(中味)も、ここでは普通に売っている
旧暦12月頃(日程非公表)
祭事 沖縄
宮古島・パーントゥ
沖縄県宮古島市上野野原
全身に泥を塗った神が、現れる。 沖縄・宮古島。島尻と野原の集落で、年に一度だけ起こること。 神聖な井戸の泥を全身に塗り、仮面をつけた者が村を歩く。それがパーントゥだ。出会った人に、泥を塗る。子どもも、老人も、赤ちゃんも、観光客も。逃げよ
旧暦6〜7月(島によって異なる)
祭事 沖縄
八重山・豊年祭
沖縄県石垣市・竹富町(各島)
日本の端の島々で、神に収穫を感謝する。 沖縄・八重山諸島。竹富島、波照間島、小浜島、黒島。台湾に近い、南の果て。 旧暦の夏、各島が豊年祭を行う。踊りも衣装も演目も、島ごとに違う。それぞれの神がいて、それぞれの祈りがある。 外から入れな
毎日(通年)
マーケット・市 沖縄
石垣島・ユーグレナモール市場
沖縄県石垣市大川(石垣市公設市場周辺)
竹富島に渡る前に、ここに来る。 沖縄・石垣島。八重山諸島の玄関口。公設市場を中心に、アーケードの商店街が広がる。 八重山そば、島豆腐、海ぶどう、マンゴー、島らっきょう。沖縄の中でも、ここにしかないものがある。 八重山そばは、本島のそば
通年(各工房が常設営業)
マーケット・市 沖縄
沖縄・壺屋やちむん通り
沖縄県那覇市壺屋
やちむんとは、沖縄の言葉で焼き物のこと。 沖縄・那覇・壺屋。300年続く陶器産地が、今も街の中に残っている。 窯元が通りに面して直売所を開いている。シーサー、赤土の器、琉球ガラス。沖縄の手仕事が、通りに並んでいる。 作っている人から、
通年(要予約の場合あり)
ワークショップ 沖縄
琉球ガラス・吹きガラス体験
沖縄県糸満市字西崎
琉球ガラスは、廃ビンから生まれた。 戦後の沖縄。米軍の空き瓶が大量にあった。ガラス職人たちがそれを溶かして、吹いて、形にした。それが琉球ガラスの始まりだ。 廃材から生まれた美しさ。その歴史が、今の琉球ガラスの色に残っている。 気泡が入
通年
滞在プログラム 沖縄
沖縄・久高島 精神文化滞在
沖縄県南城市久高島
沖縄の神が、最初に降りた島。 沖縄・久高島。那覇から船で30分。5平方キロの小さな島。でもここは、琉球の精神文化の中心地だ。 琉球の神アマミキヨが、天から降りてきた場所。五穀の種が、神から授けられた場所。琉球王国の時代から、国王が参拝に
2026年7月中旬(例年7月)
祭事 沖縄
沖縄かなさ花火
沖縄県宜野湾市(宜野湾海浜公園・トロピカルビーチ)
「かなさ」は、いとおしい。 沖縄の言葉で、かなさんは「愛おしい」。その名をもつ花火が、宜野湾のビーチで上がる。亜熱帯の、早い夏。 本州より、ずっと早く梅雨が明ける。七月、すでに真夏。エメラルドの海に、花火が映る。 三線の音。沖縄ポップ
2026年(例年・秋〜冬の開催あり)
祭事 沖縄
那覇・沖縄花火フェスティバル
沖縄県那覇市(波の上ビーチ・那覇港周辺)
南の海に、花火が降る。 那覇。琉球王国の都だったまち。波の上ビーチの海に、花火が映る。本土とはちがう、亜熱帯の夜空。 まだ暖かい季節に、花火が上がる。短パンで、ビーチサンダルで、花火を見上げる人びと。 琉球の音楽。島の踊り。そして、海
通年(要予約・工房により異なる)
craft 沖縄
琉球紅型・染色体験
沖縄県那覇市(首里・那覇市内工房)
南の島の、あざやかな色。 紅型。琉球王国がうんだ、鮮烈な染め物。南国の太陽のような黄、海のような青、ハイビスカスのような赤。 型紙をあてて、顔料をすりこむ。色のうえに色をかさね、ぼかしを入れる。本土の染めには、ない大胆さ。 かつては王