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旧暦12月頃(日程非公表)
祭事 沖縄
宮古島・パーントゥ
沖縄県宮古島市上野野原
全身に泥を塗った神が、現れる。 沖縄・宮古島。島尻と野原の集落で、年に一度だけ起こること。 神聖な井戸の泥を全身に塗り、仮面をつけた者が村を歩く。それがパーントゥだ。出会った人に、泥を塗る。子どもも、老人も、赤ちゃんも、観光客も。逃げよ
旧暦6〜7月(島によって異なる)
祭事 沖縄
八重山・豊年祭
沖縄県石垣市・竹富町(各島)
日本の端の島々で、神に収穫を感謝する。 沖縄・八重山諸島。竹富島、波照間島、小浜島、黒島。台湾に近い、南の果て。 旧暦の夏、各島が豊年祭を行う。踊りも衣装も演目も、島ごとに違う。それぞれの神がいて、それぞれの祈りがある。 外から入れな
2026年7月中旬(例年7月)
祭事 沖縄
沖縄かなさ花火
沖縄県宜野湾市(宜野湾海浜公園・トロピカルビーチ)
「かなさ」は、いとおしい。 沖縄の言葉で、かなさんは「愛おしい」。その名をもつ花火が、宜野湾のビーチで上がる。亜熱帯の、早い夏。 本州より、ずっと早く梅雨が明ける。七月、すでに真夏。エメラルドの海に、花火が映る。 三線の音。沖縄ポップ
2026年(例年・秋〜冬の開催あり)
祭事 沖縄
那覇・沖縄花火フェスティバル
沖縄県那覇市(波の上ビーチ・那覇港周辺)
南の海に、花火が降る。 那覇。琉球王国の都だったまち。波の上ビーチの海に、花火が映る。本土とはちがう、亜熱帯の夜空。 まだ暖かい季節に、花火が上がる。短パンで、ビーチサンダルで、花火を見上げる人びと。 琉球の音楽。島の踊り。そして、海