いつでも
通年
大人の島留学
隠岐郡海士町
「ないものはない」が、この島のキャッチコピーだ。
島根県、日本海に浮かぶ隠岐諸島の海士町。人口およそ2,200人。
コンビニもショッピングモールもない。
でも、必要なものはある。海があって、仕事があって、人がいる。
大人の島留学
毎日
西粟倉村 ローカルベンチャー
岡山県英田郡西粟倉村
森を捨てなかった村が、若者を呼んでいる。
岡山・西粟倉村。人口千五百人ほどの、小さな山村だ。面積の九割以上が、森。
平成の大合併のとき、この村は、合併しない道を選んだ。小さいまま、自分たちで生きていく。そう決めた。
そして、森に賭けた。「百
毎日
南牧村 山村留学
群馬県甘楽郡南牧村
日本一、高齢化した村から。
群馬・南牧村。高齢化率が、日本でもっとも高い村のひとつとされる。住民の半分以上が、六十五歳を超える。
ここで暮らす人は、知っている。このままでは、村が消えるかもしれない、と。
だからこそ、村は、外から来る人を歓迎
毎日
五島列島 半農半漁体験
長崎県五島市(福江島ほか)
海も、畑も、ある暮らし。
長崎・五島列島。東シナ海に浮かぶ、百四十あまりの島々。ここでは、半農半漁という生き方が、今も残る。
朝、海に出て、魚を獲る。昼、畑を耕す。海と畑、両方から、食べるものを得る。
ひとつの仕事に縛られない。自然のリズム
毎日
気仙沼 漁師体験
宮城県気仙沼市
海に裏切られても、海とともに生きる。
宮城・気仙沼。世界有数の漁港を持つ、東北の港町だ。
2011年、津波が、この町をのみ込んだ。船が流された。家が消えた。多くの命が、失われた。
海は、すべてを奪った。
それでも、気仙沼の人々は、海を捨てな
毎日
飛騨古川 職人のまち滞在
岐阜県飛騨市古川町
鯉が泳ぐ町で、木と向き合う。
岐阜・飛騨古川。白壁の土蔵が並び、瀬戸川には、何百匹もの鯉が泳ぐ。静かで、品のいい町だ。
ここは、職人の町でもある。「飛騨の匠」と呼ばれる、木工の技。その伝統が、今も息づいている。
組子細工。釘を一本も使わず、
毎日
吉野 林業体験
奈良県吉野郡吉野町
五百年先を見て、木を植える。
奈良・吉野。桜の名所として知られる。だが、ここは、林業の里でもある。
吉野林業の歴史は、五百年を超える。日本でも、もっとも古い林業地のひとつだ。
ここで育つのは、吉野杉、吉野桧。まっすぐで、節がなく、年輪が細か
通年(要事前申込)
地域おこし協力隊体験(西粟倉村)
岡山県英田郡西粟倉村
人口1500人の村が、起業家を育てている。
岡山・西粟倉村。中国山地の山奥にある、過疎の村。でも今、全国から若者が集まる村になっている。
「百年の森林」構想。村の森を100年かけて育てる計画を立て、それを産業に変えた。林業から始まり、今
6月〜9月(メインシーズン)
北海道・農村ファームステイ(十勝)
北海道河東郡音更町・帯広市周辺(十勝地方)
北海道の農家に泊まる。
北海道・十勝。日本最大の農業地帯。小麦、じゃがいも、乳製品、てんさい。日本の食を支える産地が、ここにある。
ファームステイでは、農家の家族と一緒に暮らす。朝、作業に出る。食事を一緒に食べる。農業の現実を、体で知る
通年
徳島・神山町 サテライトオフィス体験
徳島県名西郡神山町
山の中の村に、IT企業が来た。
徳島・神山町。四国山地の谷間の小さな集落。人口は2000人を切っている。
そこに10年以上前から、サテライトオフィスを構えるIT企業が増え始めた。今では30社以上。クリエイターや起業家が移住してくる。
通年
長野・小布施 まちづくり体験
長野県上高井郡小布施町
人口1万人の町が、観光地になった理由がある。
長野・小布施。北信州の小さな町。葛飾北斎が晩年を過ごした場所。栗の産地。
でもそれだけでは、これほどの町にならなかった。小布施が注目されるのは、まちづくりの手法だ。
民間が主導して、街並み
通年
島根・邑南町 農林業体験
島根県邑智郡邑南町
島根の山奥の町が、食でブランドを作った。
島根・邑南町。中国山地の過疎の町。人口は1万人を切っている。
ここに「耕すシェフ」という取り組みがある。農業と料理をつなぐシェフを育て、移住を促す。都市のレストランで働いていたシェフが、ここで農
通年(天候・漁期による)
高知・土佐清水 漁師体験滞在
高知県土佐清水市
漁師の朝は、暗いうちに始まる。
高知・土佐清水。足摺岬の近く、太平洋に面した漁師の街。カツオ、キンメダイ、ウツボ。高知の魚の豊かさの源泉が、ここにある。
漁師体験では、船に乗る。早朝に出て、魚を獲る。水揚げして、市場に出す。その一連を、
通年
秋田・五城目町 半農半X
秋田県南秋田郡五城目町
農業と、もうひとつの仕事を、両立させる。
秋田・五城目町。秋田市から1時間、田園地帯の町。「半農半X」の先進地として、全国から移住者が集まる場所になっている。
半農半Xとは、農業を半分やりながら、もう半分は好きな仕事をするライフスタイル
通年
福井・若狭町 古民家再生滞在
福井県三方上中郡若狭町
廃屋が、宿になった。
福井・若狭町。三方五湖の自然に囲まれた、若狭湾に面した町。
古民家が眠っていた。使う人がいなくなった、茅葺きや板張りの農家。それを若者たちが借りて、再生した。今、移住者の住まいや、旅人の宿になっている。
古民家に
通年
宮崎・綾町 有機農業体験
宮崎県東諸県郡綾町
日本で最初に、町ぐるみで有機農業を始めた町。
宮崎・綾町。宮崎市から車で30分。ユネスコのエコパークに認定されている自然の町。
1980年代から、町全体で有機農業に取り組んできた。農薬を使わない。化学肥料を使わない。その代わり、土を育て
通年
長崎・小値賀島 古民家ステイ
長崎県北松浦郡小値賀町
五島列島の外れに、古民家の島がある。
長崎・小値賀島。五島列島の北に位置する、人口2000人の島。フェリーで佐世保から3時間以上かかる。
その島の古民家を改装した宿が、旅行好きの間で評判になっている。古い農家や漁師の家を、一棟まるごと借
通年
岩手・遠野 農家民泊
岩手県遠野市
河童が出る場所で、泊まる。
岩手・遠野。柳田國男が「遠野物語」を書いた場所。日本の民話と伝承が最も濃く残る地域。
農家民泊では、遠野の農家に泊まる。曲り家という、馬と人が同じ屋根の下に暮らしてきた建築に泊まれる場所もある。
夜は暗い。
通年
北海道・東川町 移住体験
北海道上川郡東川町
人口が増えている、北海道の小さな町。
北海道・東川町。大雪山の麓、旭川から車で30分。人口は8000人。北海道の多くの町が人口減少する中、東川は増え続けている。
なぜか。日本語学校がある。国際的な学生が集まる。家具の産地として知られ、良
通年
熊本・南小国町 黒川温泉滞在
熊本県阿蘇郡南小国町
日本でいちばん予約が取れない温泉地に、長く滞在する。
熊本・南小国町。阿蘇の山の中、黒川温泉がある。小さな旅館が谷間に集まる、静かな温泉郷だ。
黒川温泉は、日本で最も人気のある温泉地のひとつ。でも宿の数が少ないため、予約が取りにくい。
通年
山形・鶴岡 食文化滞在
山形県鶴岡市
在来作物が、消えずに残っている町。
山形・鶴岡。庄内平野の農業都市。ユネスコの食文化創造都市に認定されている、日本でも数少ない都市のひとつ。
鶴岡には、在来作物が200種類以上ある。何十年、何百年と地元で育てられてきた野菜の品種。全国で
通年
愛媛・内子町 歴史的建造物保存地区滞在
愛媛県喜多郡内子町
壁が白く、格子が美しい。
愛媛・内子町。江戸から明治にかけて、木蝋の産地として栄えた町。その頃の街並みが、今も残っている。
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。でもここは、保存のために生かされている場所ではない。今も人が暮ら
通年
佐渡島 金山×能×棚田滞在
新潟県佐渡市
金山と能と棚田が、ひとつの島にある。
新潟・佐渡島。本州から離れた、日本海に浮かぶ大きな島。フェリーで新潟から2時間半。
江戸時代の金山があった。その金が、江戸幕府の財政を支えた。政治犯が流された島でもある。能楽が根づいた島でもある。棚
通年
奄美大島 シマ唄×自然滞在
鹿児島県奄美市・大和村ほか
シマ唄が、夜の集落に流れる。
鹿児島・奄美大島。沖縄でも本土でもない、奄美独自の文化圏。ユネスコ世界自然遺産の森と、シマ唄という音楽が共存する島。
シマ唄は、奄美の島唄だ。沖縄の三線とは違う弦楽器を使い、独特のコブシで歌う。夜の集落で、
通年
沖縄・久高島 精神文化滞在
沖縄県南城市久高島
沖縄の神が、最初に降りた島。
沖縄・久高島。那覇から船で30分。5平方キロの小さな島。でもここは、琉球の精神文化の中心地だ。
琉球の神アマミキヨが、天から降りてきた場所。五穀の種が、神から授けられた場所。琉球王国の時代から、国王が参拝に
通年(公演は主に春〜秋)
長野・飯田 人形浄瑠璃と農村滞在
長野県飯田市
村ごとに、人形劇の座がある。
長野・飯田市。南信州の農業都市。この市には、200以上もの集落に人形浄瑠璃の座があると言われている。
人形浄瑠璃は、大阪の文楽が有名だ。でも飯田では、村の人たちが代々受け継いできた、もっと素朴な人形劇が残っ
通年
山口・萩 城下町移住体験
山口県萩市
明治維新をつくった人たちが、この街で育った。
山口・萩。江戸時代の毛利藩の城下町。幕末から明治にかけて、吉田松陰、伊藤博文、山縣有朋。日本の近代を作った人物たちが、この街の出身だ。
城下町の街並みが残っている。武家屋敷が残っている。松陰