2件の予定
函館・金森赤レンガ倉庫マルシェ
函館港に面した赤レンガに、北海道の食が集まる。 北海道・函館。日本最初期の開港場のひとつ。港に面して、明治時代の赤レンガの倉庫が残っている。 その前で、夏から秋にかけて屋外マル…
函館港に面した赤レンガに、北海道の食が集まる。
北海道・函館。日本最初期の開港場のひとつ。港に面して、明治時代の赤レンガの倉庫が残っている。
その前で、夏から秋にかけて屋外マルシェが開かれる。スルメイカ、昆布、地元チーズ、函館の酒。北海道の食材が、港の風の中に並ぶ。
建物が良い。港が良い。食材が良い。
三つが揃っている場所は、そう多くない。
函館の夜景は有名だ。でも昼の港で、食材を選ぶ時間も同じくらい良い。
旅の途中で、ここに立ち寄る。ただそれだけで、函館の記憶が変わる。
赤レンガと港と食材。
北海道の玄関口にある、もうひとつの顔。
函館朝市
函館駅を出て、歩いて1分。 もうそこに、北海道の朝がある。 カニ、サケ、ウニ、イクラ。水槽の中でイカが泳いでいる。 自分で釣り上げて、その場でさばいてもらえる。これが「えきに…
函館駅を出て、歩いて1分。
もうそこに、北海道の朝がある。
カニ、サケ、ウニ、イクラ。水槽の中でイカが泳いでいる。
自分で釣り上げて、その場でさばいてもらえる。これが「えきに市場」の名物だ。
始まりは1945年、終戦直後。近隣の農家が駅前で野菜の立ち売りを始めた。
やがて青函連絡船が食材を運び、市場は育った。空腹が、この場所をつくった。
約250店舗が3つのエリアに広がる。海鮮丼を食べるも、土産を選ぶも、ただ歩くだけでもいい。
函館に来たなら、朝に来る。
函館朝市の路地を歩くと、真昆布やスルメイカが台に並んで、港がすぐそこにある暮らしの手触りが伝わってくるんですよね。渡島半島の先端に砂州でくっついた陸繋島、函館山のかたちそのものが、この町が「半島の先の、ちょっとはずれた場所」であることを教えてくれる。
幕末に開港した港まちは、金森赤レンガ倉庫のような建物をいまも日常の中に置いたまま、ふつうに使いつづけているんです。北海道大学函館キャンパスで水産の研究が続けられているように、漁港と学問と暮らしがひとつの地続きになっている、そういうぐあいが、この町の芯にあるように思う。
湯の川温泉があって、函館空港があって、新幹線の駅もあって、青森へのフェリーもある。それだけの出入り口を持ちながら、函館はどこか「ここで完結している」感じがある。戸井マグロを食べ、五稜郭のそばを散歩して、夜は函館山の灯りを遠くに見る、そんなふだんの一日が、ここでは自然に組み立てられるんだなあ。
北海道函館市に泊まる
この地に重なるもの
- 北海道・北東北の縄文遺跡群
- 五稜郭跡
- 函館市元町末広町
- 四稜郭
- 垣ノ島遺跡
- 大船遺跡
- 志苔館跡
- 旧岩船氏庭園(香雪園)
- 太刀川家住宅店舗(北海道函館市弁天町)
- 旧函館区公会堂
- 旧函館区公会堂
- 旧相馬家住宅
- 旧相馬家住宅
- 遺愛学院(旧遺愛女学校)
- 遺愛学院(旧遺愛女学校)
- 函館ハリストス正教会復活聖堂
- 大谷派本願寺函館別院
- 大谷派本願寺函館別院
- 大谷派本願寺函館別院
- 函館公園
- 大沼
- 湯の川温泉
- 恵山
- 函館山
- 五稜郭
- 五稜郭
- 函館
- 五稜郭公園前
- 函館駅前
- 十字街
- 湯の川
- 松風町
- 函館アリーナ前
- 深堀町
- 柏木町
- 湯の川温泉
- 末広町
- 杉並町
- 谷地頭
- 中央病院前
- 魚市場通
- 昭和橋
- 市役所前
- 千代台
- 競馬場前
- 函館どつく前
- 堀川町
- 新川町
- 宝来町
- 大町
- 千歳町
- 青柳町
- 駒場車庫前
- 函館駅前
- 十字街
- 松風町
- 桔梗
- 函館空港
- 大澗
- 古部
- 大舟
- 川汲
- 志海苔
- 日浦
- 木直
- 釜谷(戸井)