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いま、この国で

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いつでも
3月下旬〜4月上旬(菜の花)、10月(コスモス)
集まり・イベント 近畿
飛鳥・藤原宮跡 菜の花
奈良県橿原市高殿町
1300年前の都の跡に、菜の花が咲く。 奈良・藤原宮跡。694年に造られた日本初の本格的な都、藤原京。わずか16年で廃都になったその場所に、今は礎石だけが残っている。 春になると、その跡地が黄色に染まる。菜の花が、一面に咲く。 フェン
通年(月曜休)
集まり・イベント 近畿
犬島アートプロジェクト
岡山県岡山市東区犬島
廃墟が、美術館になった島。 岡山・犬島。かつて銅の精錬所があった小さな島。精錬所は1919年に閉鎖された。煙突だけが残った。 その廃墟を使った現代アートが、今ここにある。廃工場の熱を利用して、電気を使わずに温度管理する美術館。三島由紀夫
国立文楽劇場(大阪・日本橋)で、初春・春・夏・秋など年に数回の本公演。日程は公演により異なります。
集まり・イベント 近畿
国立文楽劇場 文楽公演
人形に、三人がかり。 文楽。大阪で育った、人形浄瑠璃。一体の人形を、三人で動かす。主遣い、左遣い、足遣い。呼吸を合わせ、一つの命に見せる。 太夫が語り、三味線が鳴る。物語の、すべての声を、一人の太夫が引き受ける。男も女も、老いも若きも。 義
阿波十郎兵衛屋敷で、ほぼ毎日(時間は季節により変動)の定期上演。詳細は施設にご確認ください。
集まり・イベント 近畿
阿波十郎兵衛屋敷 人形浄瑠璃
農村の、人形芝居。 阿波の人形浄瑠璃。都の文楽とちがい、村が育てた芸能。寺や神社の境内で、農閑期に、村人が演じてきた。 人形が、大きい。野外の遠くからでも見えるように。表情も、動きも、大ぶり。素朴で、力強い。 十郎兵衛屋敷。傾城阿波の鳴門、
壬生寺で、例年春(4月~5月)と秋、節分などに上演される無言の宗教劇。日程は年により異なります。
集まり・イベント 近畿
壬生狂言
声の、ない狂言。 壬生狂言。京都・壬生寺に、七百年伝わる。演者は、一言もしゃべらない。鉦と太鼓と笛、その囃子だけで、物語が進む。 仏の教えを、身ぶりで説く。文字の読めない庶民に、善悪を伝えるための芝居だった。だから、言葉がいらない。 面をつ
例年1月下旬〜2月上旬(約10日間)
集まり・イベント 近畿
神戸ルミナリエ
兵庫県神戸市 メリケンパーク・東遊園地・旧居留地
光は、祈りから始まった。 神戸ルミナリエ。 1995年、阪神・淡路大震災の年の12月。 鎮魂と復興の願いを込めて、 イタリア生まれの光の彫刻が、神戸の街に灯った。 以来つづく、冬の風物詩。 会場は三つ。 海辺のメリケンパーク、東遊園地、