商いの場/観光・宿
福岡県 北九州市門司区港町・西海岸
門司港レトロ
Mojiko Retro Harbour Buildings
まちとなりわい · TOWNS & TRADES
駅舎や税関、商社ビルなど明治大正の建物が港の周りに集まり、橋を渡って対岸まで歩ける。
この場所の物語
船で外国へ出るための港がここにはあって、門司港には明治から昭和の初めの建物が残っています。駅舎や税関、商社のビルが港の周りにまとまっていて、旧大連航路上屋は1929年に建てられたターミナルなんですよ。台湾や大連へ向かう船に乗る人が、ここを通りました。
もとは、漁と塩づくりの村だったということなんですよね。貿易の港として大きくなったのは近代に入ってからで、大連友好記念館は締結15周年を記念して建てられました。港の建物の並びに新しく加わっていることになりますし、門司港駅がすぐ近く、小倉までは15分ほどで出られます。
いまは住宅と店が混じった区画になっているんですよ。港の建物は外から来る人に見せる向きで建っていて、船を降りた人が最初に目にする建物として作られました。だから正面は海のほうを向いていることになり、街の側から回り込むと裏側のほうを先に見ることになるんですよね。
泊まるなら
一日では、たぶん足りない。
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