祭事
群馬県利根郡みなかみ町藤原 照葉峡
照葉峡の紅葉
Teriha-kyo
祭事 · Festival
この場所の物語
名前が、すでに答えになっているんですよ。葉が照ると書いて照葉峡と読み、群馬のみなかみ町の藤原にある、奥利根水源の森のなかにあります。見頃は例年10月の中旬から下旬で、俳人の水原秋桜子が名づけた滝が大小あわせて11、5キロほどのあいだに点在するんですよね。
秘境と呼ばれますが、歩いて分け入るような場所ではありません。駐車場も歩道もなくて、車の窓から眺めることになる渓谷なんですよ。道が細く対向車とすれ違える場所も限られるので、急がずに走れる日を選ぶといいと思います。
天気の悪い日には、あまり向かない渓谷だと思います。同じ町の谷川岳が10月の上旬でここは中旬にあたるので、1週間ずらして回れば、2つの秋を続けて見られるんですよ。紅葉の名で呼ばれる渓谷は多いけれど、ここには名づけた人の目のつけどころがそのまま残っているんですよね。
泊まるなら
一日では、たぶん足りない。
※上記リンク経由のご予約はAURAの運営を支えます(料金は変わりません)
まわりを読む