市・マルシェ
東京都世田谷区北沢、下北沢駅周辺
下北沢・古着市
Shimokitazawa Vintage Market: The Neighborhood as Archive
市・マルシェ · Market
この場所の物語
下北沢には、古着を着る理由がある。
渋谷から電車で2駅。でも、渋谷とは全く違う空気が流れている。小劇場、ライブハウス、カレー屋、古着屋。この街全体が、ひとつの世界観を持っている。
月に1〜2回、古着市が開かれる。その日は、その密度がさらに上がる。
70年代のデニム、80年代の革ジャン、昭和の学生服。売っている人も買っている人も、服に対して強い考えを持っている。値段だけで選んでいる人は、ここにいない。
開催日はSNSで確認が必要だ。でも、古着市のない日でも下北沢は面白い。街ごとが、アーカイブだから。
服を着るという行為を、もう一度考えさせる街。
そういう場所が、東京にあっていい。
いや、あるべきだ。
泊まるなら
一日では、たぶん足りない。
※上記リンク経由のご予約はAURAの運営を支えます(料金は変わりません)
まわりを読む