日本全国

いま、この国で

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2027年1月 4件
祭事 中部
1月9日〜1月11日
長浜十日戎
滋賀県長浜市南呉服町6-37 豊国神社
長浜の豊国神社は、この町をひらいた秀吉さんを祀っています。それで江戸のはじめ、おかみに睨まれて、社を壊されてしまいました。 町の人の返事がいいんです。恵比須さまを表に立てて、その奥にそっと秀吉さんを隠した。商いの神さまを拝んでいるだけです
祭事 中部
1月14日〜1月15日
新野の雪祭り
長野県下伊那郡阿南町新野(伊豆神社)
雪は、豊作の予兆。だから神様に、雪を見せて祝う。 長野県阿南町、新野。一月十四日の夜から十五日の朝まで、伊豆神社で夜通し続く祭がある。新野の雪祭り。松明の火の粉が舞う境内に、幸法、茂登喜、競馬、鎮めの翁。仮面の神々が次々に現れ、田楽と神楽と
祭事 中部
1月15日〜1月15日
野沢温泉・道祖神祭り
長野県下高井郡野沢温泉村
1月15日の夜、木が燃える。 長野・野沢温泉。冬の温泉地として知られるスキーの村。その村で、毎年1月15日、道祖神祭りが行われる。 巨大なやぐらが組まれる。25歳と42歳の厄年の男たちがやぐらを守る。見物人が松明を持って近づく。最後に火
祭事 中部
1月15日〜1月15日
むこ投げ・すみ塗り
新潟県十日町市松之山湯本 松之山温泉薬師堂
松之山の温泉街のいちばん奥に、薬師堂があります。冬は雪にすっぽり埋まる、急な石段の上のお堂です。その境内から、去年結婚したばかりのお婿さんが、雪の斜面へぽーんと投げられるんです。 はじまりの言い伝えは、村の娘をよそへとられた若い衆のくやし
2027年2月 6件
集まり・イベント 中部
2月7日〜3月8日
河津桜まつり
日本でいちばん早い春が、この伊豆の谷にはやって来ることになるんですよ。河津桜はソメイヨシノよりひと月も早く咲く桜で、濃いピンクの一重が伊豆の谷をまるごと染めます。全国がまだ冬のうちに、ここだけが先に咲いているんですよね。 河津川ぞいの約4
祭事 中部
2月7日〜2月8日
能登かき祭り
冬の海から、牡蠣が上がる。 能登、穴水。内海の、静かな湾。波が穏やかで、プランクトンが豊か。牡蠣が、ゆっくり身を太らせる。外海の荒さがない。だから、まろやか。一年かけて、ようやく食べごろ。 二月、かき祭り。炭火に網をのせ、殻ごと焼く。蒸気が
集まり・イベント 中部
2月13日〜2月14日
塩澤寺 厄除地蔵尊大祭
甲府の湯村に、塩澤寺というお寺があります。 ここのお地蔵さんは、ふだんは耳がきこえないんですよ。それが、二月のこの日だけ、耳をひらく。だから、みんな願いごとを持ってやってきます。 昼にはじまって、次の日の昼までつづきます。つまり、夜どおしで
集まり・イベント 中部
2月14日〜2月14日
鳥羽の火祭り
三河湾のちかく、鳥羽という土地の祭りです。 まず、海に入ります。冬の海です。そこで身を清めてから、夜を待ちます。 境内には、竹と茅でつくった大きな松明が立っています。これに火をつけるんですよ。火をおこすのは、火打ち石です。 燃えあがったとこ
集まり・イベント 中部
2月20日〜2月23日
長野灯明まつり
善光寺を、五色の光でつつむ。 長野冬季五輪の記憶から生まれた祭り。 感動と躍動、そして平和への願いを、光にたくす。 世界が訪れた町の、もてなしの記憶。 本堂のライトアップ。 国際的な照明デザイナーの手による、荘厳な光。 冬の夜空に、善光
祭事 中部
2月27日〜2月28日
勝山左義長まつり
福井県勝山市 市街地一帯
雪の城下町に、三味線と太鼓が響く。 勝山左義長まつり。300年あまり続く、奥越前の春迎え。 櫓の上で、長襦袢姿の大人たちが浮かれ踊る。 「浮かれ太鼓」というのが、その名前らしい。 雪国の2月に、これだけ陽気な祭りがあることに、まず驚く。 1
いつでも
祭事 中部
例年7月中旬〜9月上旬(約30夜)
郡上おどり
岐阜県郡上市八幡町島谷(郡上八幡城下町)
夏の夜、城下町に音楽が鳴りはじめる。 するといつの間にか、知らない人たちと一緒に踊っている。 見る祭りではない。踊る祭りだ。 7月11日から9月5日まで、31夜にわたって続く。 クライマックスは8月13〜16日の徹夜おどり。夜が明け
マーケット・市 中部
毎日
高山陣屋前朝市
岐阜県高山市八軒町1-5
高山陣屋の前に、毎朝農家さんがやってくる。 江戸時代の郡代役所——今も現役で使われている日本唯一の代官所建築——の石畳の前に、白いテントが並ぶ。 春はタラの芽やコシアブラ、夏は野菜、秋はりんごと柿、冬は餅と漬物。 売っているのは主
コミュニティ 中部
毎日
宮川朝市
高山市下三之町(鍛冶橋〜弥生橋・宮川東岸)
宮川の東岸に沿って、白いテントが連なる。 鍛冶橋から弥生橋まで、約700メートル。春はタラの芽とコシアブラ、夏はトマトときゅうり、秋はきのこと柿、冬は赤かぶの漬物と干し野菜。飛騨の山から降りてきたものが、川沿いに並ぶ。 売っているのは地
マーケット・市 中部
毎日
近江町市場
金沢市上近江町50
金沢の人は、ここを「おみちょ」と呼ぶ。 享保6年(1721年)、藩政時代に開かれた市場。 300年以上、金沢の食卓を支えてきた。城下町で火災があったとき、市内の市場がここに集められた。それが始まりだ。 狭い小路を挟んで、約170店
集まり・イベント 中部
通年
大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ
十日町市本町6丁目(インフォメーションセンター)
越後妻有は、新潟と長野の県境に広がる山間の土地だ。冬は3メートルを超える雪に閉ざされ、高齢化と過疎化が長年つづいてきた。そういう場所に、2000年、アートの祭典がはじまった。 会場は、美術館ではない。廃校になった小学校の教室、棚田の畦道、
祭事 中部
毎日
小千谷闘牛(牛の角突き)
新潟県小千谷市小栗山(小千谷闘牛場)
勝負は、つけない。 越後の山あいに、千年近く続くという「牛の角突き」。一トン近い牛と牛が、土俵で角を突き合わせる。 だが、小千谷では決着をつけない。決まりそうになると、「勢子」と呼ばれる男たちが割って入る。必ず、引き分けにする。 なぜか。
集まり・イベント 中部
毎日
北アルプス国際芸術祭
長野県大町市(市街地および周辺の里山・湖沼)
雪解け水が育てた町で、アートを観る。 長野・大町市。北アルプスの、すぐ麓。三千メートル級の山々が、すぐそこに見える。 数年に一度、芸術祭がひらかれる。 この町は、水の町だ。北アルプスに降った雪が、解け、地中を流れ、湧き出す。その清らかな水が
滞在プログラム 中部
毎日
南牧村 山村留学
群馬県甘楽郡南牧村
高齢化した村から。 群馬・南牧村。高齢化率が、日本でもっとも高い村のひとつとされる。住民の半分以上が、六十五歳を超える。 ここで暮らす人は、知っている。このままでは、村が消えるかもしれない、と。 だからこそ、村は、外から来る人を歓迎する。空
滞在プログラム 中部
毎日
飛騨古川 職人のまち滞在
岐阜県飛騨市古川町
鯉が泳ぐ町で、木と向き合う。 岐阜・飛騨古川。白壁の土蔵が並び、瀬戸川には、何百匹もの鯉が泳ぐ。静かで、品のいい町だ。 ここは、職人の町でもある。「飛騨の匠」と呼ばれる、木工の技。その伝統が、今も息づいている。 組子細工。釘を一本も使わず、
マーケット・市 中部
毎月第1日曜(早朝〜午前中)
春日井・内津妙見温泉朝市
愛知県春日井市内津町、内津妙見温泉境内
月に一度だけ、温泉地の境内に農家が集まる。 愛知・春日井市内津。名古屋から車で30分。内津妙見温泉のそばで、毎月第1日曜に朝市が開かれる。 春日井や小牧の農家が野菜を持ち寄り、手作りの加工品が並ぶ。温泉の湯気が漂う中、野菜を選ぶ。 神
集まり・イベント 中部
4月中旬〜6月下旬
立山黒部・雪の大谷
富山県立山町(アルペンルート室堂付近)
春に、雪の壁のあいだを歩けます。 高いところで、20メートル。ビルの7階分くらい。 立山黒部アルペンルートの室堂。標高2450メートル。 世界有数の豪雪地帯です。 2月から2ヶ月かけて道路を除雪すると、 道の両側に、巨大な雪の断面が残りま
集まり・イベント 中部
通年(12月〜3月は冬季ライトアップあり)
下呂温泉・合掌村
岐阜県下呂市森2369
温泉地に、茅葺き屋根の集落がある。 岐阜・下呂温泉。日本三大名泉のひとつ。その下呂に、飛騨の合掌造り民家が10棟移築されている。 合掌造りは、釘を使わない。急勾配の茅葺き屋根が、雪の重さに耐えるための建築だ。囲炉裏が今も焚かれている。煙
ワークショップ 中部
通年(要予約)
越前和紙の里 体験
福井県越前市新在家町8-44
1500年続く産地で、自分で紙を漉く。 福井・越前。今立地区の和紙の産地。皇室への献上紙として知られる越前奉書紙が、ここで作られてきた。 体験は、シンプルだ。枠を水に浸けて持ち上げる。繊維が均一に広がる。水が抜けていく。残ったものが、紙
ワークショップ 中部
通年(各体験施設による)
美濃焼・陶芸体験(土岐)
岐阜県土岐市泉町久尻
日本の食器の6割が、ここで生まれる。 岐阜・土岐市。美濃焼の産地。 和食レストランで使われる器、居酒屋のぐい呑み、家庭のお茶碗。その多くが、この地域で作られている。知らないうちに、もう使っている。 轆轤を回す体験ができる。粘土が、形に
ワークショップ 中部
通年(各体験施設による)
信楽焼・登り窯体験
滋賀県甲賀市信楽町
たぬきの置物の産地に、本物がある。 滋賀・信楽。日本六古窯のひとつ。800年以上続く窯の町。 信楽焼のたぬきは、全国に広まっている。でもそれは、ここで作られているものの一面にすぎない。 本来の信楽焼は、粗野で力強い。ごつごつした表面、
ワークショップ 中部
通年(各工房の復旧状況による)
輪島塗・沈金体験
石川県輪島市
地震の後も、輪島の職人は漆を塗り続けている。 石川・輪島。能登半島の先端、輪島塗の産地。2024年1月の能登半島地震で、大きな被害を受けた。 輪島塗は、124工程以上の工程がある漆器だ。何ヶ月もかけて、層を積み重ねる。その上に、沈金や蒔
ワークショップ 中部
通年(各体験施設による)
木曽漆器・漆塗り体験
長野県塩尻市奈良井・木祖村
中山道の宿場町で、漆を塗る。 長野・木曽。中山道の宿場が並ぶ山間の街道。その木曽で、漆器の産地が続いてきた。 木曽漆器は、木曽ヒノキの産地ならではの漆器だ。軽く、丈夫で、日常使いに向いている。派手ではないが、使うほどに味が出る。 漆塗
滞在プログラム 中部
通年
長野・小布施 まちづくり体験
長野県上高井郡小布施町
人口1万人の町が、観光地になった理由がある。 長野・小布施。北信州の小さな町。葛飾北斎が晩年を過ごした場所。栗の産地。 でもそれだけでは、これほどの町にならなかった。小布施が注目されるのは、まちづくりの手法だ。 民間が主導して、街並み
滞在プログラム 中部
通年
佐渡島 金山×能×棚田滞在
新潟県佐渡市
金山と能と棚田が、ひとつの島にある。 新潟・佐渡島。本州から離れた、日本海に浮かぶ大きな島。フェリーで新潟から2時間半。 江戸時代の金山があった。その金が、江戸幕府の財政を支えた。政治犯が流された島でもある。能楽が根づいた島でもある。棚
滞在プログラム 中部
通年(公演は主に春〜秋)
長野・飯田 人形浄瑠璃と農村滞在
長野県飯田市
村ごとに、人形劇の座がある。 長野・飯田市。南信州の農業都市。この市には、200以上もの集落に人形浄瑠璃の座があると言われている。 人形浄瑠璃は、大阪の文楽が有名だ。でも飯田では、村の人たちが代々受け継いできた、もっと素朴な人形劇が残っ
祭事 中部
例年8月上旬
北びわ湖大花火大会
滋賀県長浜市(長浜港・豊公園周辺)
琵琶湖に、花火が映る。 琵琶湖。その北のほとり、長浜の港から花火が上がる。秀吉が城を築いたまちの、夏の夜。 湖面に映る、もうひとつの花火。広い水面が、光を静かにうつしとる。スターマインが、湖の闇をひらく。 対岸の山なみ。湖をわたる涼し
祭事 中部
例年7月中旬
豊橋祇園祭手筒花火
愛知県豊橋市(吉田神社・豊川河畔)
花火を、抱える。 手筒花火。竹の筒に火薬をつめ、男が両腕で抱えて打ち上げる。火の粉が、滝のように降りそそぐ。豊橋は、この発祥の地。 吉田神社の祇園祭。火柱が、人の背丈の何倍にも噴き上がる。抱える男の顔を、火が照らす。 打ち上げ花火を見
祭事 中部
例年7月下旬
白子浜・三重の海花火大会
三重県鈴鹿市(白子海岸・鼓ヶ浦海水浴場)
伊勢の海に、花火が散る。 鈴鹿・白子。伊勢湾にのぞむ海辺のまち。型紙づくりで知られる、職人のふるさと。その浜辺で、夏の花火が上がる。 鼓ヶ浦の波打ちぎわ。海面に映る光。遠くには、伊勢のけはい。 レースのまち鈴鹿。サーキットの轟音とはち
craft 中部
通年(要予約・工房により異なる)
燕三条・金属加工体験
新潟県燕市・三条市(燕三条地場産業振興センター周辺)
ものづくりの、まちへ。 燕三条。金属加工の世界的な産地。あなたの台所のカトラリーも、ここで生まれたものかもしれない。 鎚で、金属をたたく。スプーンに、模様をきざむ。職人の道具を、自分で握ってみる。 手にずしりとくる、金属の重み。たたく
craft 中部
通年(要予約)
美濃和紙・紙漉き体験
岐阜県美濃市(美濃和紙の里会館)
千三百年の、紙をすく。 美濃。清流の里で、千三百年つくられてきた和紙。ユネスコ無形文化遺産。光にすかすと、雲のような繊維が見える。 簀桁を、前へ、後ろへ。揺らすうちに、水のなかから紙がうまれる。冷たい水と、楮の香り。 障子に張れば、や
craft 中部
通年(要予約)
加賀友禅・染色体験
石川県金沢市(長町・加賀友禅会館周辺)
加賀百万石の、色を染める。 金沢。加賀友禅は、この城下町がはぐくんだ染め。写実的で、気品があって、どこか落ちついている。「加賀五彩」という、独特の色づかい。 筆をとる。布に、花や鳥を描いていく。にじみを生かし、虫食いの葉まで描きこむ。自
craft 中部
通年(要予約・施設により異なる)
関市・刃物研ぎ体験
岐阜県関市(関の刃物会館・フェザーミュージアム周辺)
刀のまちの、刃にふれる。 関。七百年、刃物をつくってきたまち。かつては名刀の産地。いまは世界の包丁が、ここから生まれる。 砥石に、刃をあてる。角度を、たもつ。研ぐほどに、切れ味がもどってくる。職人が、毎日くりかえす手しごと。 鎌倉のむ
craft 中部
通年(要予約・工房により異なる)
常滑焼・陶芸体験
愛知県常滑市(やきもの散歩道周辺)
煙突のまちで、土をこねる。 常滑。日本六古窯のひとつ。千年つづく、やきもののまち。坂道には窯の煙突、壁には土管やかめ。まち全体が、陶器でできている。 ろくろをまわす。常滑の赤い土が、手のなかで立ちあがる。朱泥の急須は、ここの名産。 や
祭事 中部
例年11月中旬〜下旬が見頃
香嵐渓の紅葉
愛知県豊田市足助町 香嵐渓
11月の三河で、4000本の楓がいっせいに色を変えるんですよ。香嵐渓は巴川が矢作川へ向かう途中、飯盛山のふもとを削ってできた谷で、巴橋から香嵐橋までおよそ1キロあります。はじまりは寛永11年、香積寺11世の三栄和尚が参道の400から500メ
集まり・イベント 中部
例年初夏〜秋(島内各地)
佐渡の薪能
島に、能舞台が三十以上。 佐渡。流された人々が、都の芸能を持ち込んだ。世阿弥も、この島へ流された。能が、島の暮らしに根づいた。 農村に、能舞台がある。神社の境内に、ふつうに建っている。祭りのたび、村人が舞う。プロではない。それでも、何百年と
祭事 中部
例年4月中旬
長浜曳山まつり
子どもが、歌舞伎を演じる。 長浜曳山まつり。四月、豪華な曳山の上で、子ども歌舞伎が上演される。五歳から十二歳ほどの男児が、化粧をし、見得を切る。 秀吉が、長浜城主だったころ。男児誕生を喜び、町に砂金を贈った。町衆が、それで曳山を作った。子ど
祭事 中部
例年4月上旬
信玄公祭り
武田の軍勢が、よみがえる。 信玄公祭り。四月、甲府の町を、甲冑姿の武者が埋める。武田信玄の軍団出陣を、再現する。出陣する人数で、ギネス記録を持つ。 風林火山の旗。騎馬武者。足軽の隊列。千人以上が甲冑を着け、隊ごとに分かれて行進する。信玄役が
祭事 中部
例年2月中旬〜下旬の金・土・日曜(3日間)
十日町雪まつり
新潟県十日町市 市街地および市内各所
雪を、困りものにしない。 2月なかば、新潟・十日町。 積雪2メートルの町が、雪で祭りをつくる。 市民が彫る雪像、雪の茶屋、雪のすべり台。 昭和25年から続く「雪まつり発祥の地」。 札幌よりも、古い。 クライマックスは雪上カーニバル。 雪
集まり・イベント 中部
例年10月中旬〜翌5月末
なばなの里イルミネーション
三重県桑名市長島町駒江 なばなの里
半年、灯りつづける光。 三重・桑名、なばなの里。 秋のなかばから初夏の手前まで。 数百万球のLEDが、花のテーマパークを夜ごと光に変える。 名物は「光のトンネル」。 全長200メートル、電球の花のアーチをくぐる。 そして年ごとにテーマが
祭事 中部
3月中旬の土日
近江八幡左義長まつり
滋賀県近江八幡市宮内町257 日牟禮八幡宮
食べ物でつくった山車を、最後に燃やす祭りです。 近江八幡の左義長まつり。 毎年3月14日・15日に近い土日、 八幡堀のほとりの日牟禮八幡宮に、 13の町から「左義長」が奉納されます。 主役は山車の中心に据えられる「ダシ」。 その年の干支
祭事 中部
12月上旬〜中旬
遠山の霜月祭
長野県飯田市上村・南信濃 遠山郷の各神社
煮えたぎる湯を、素手ではねかけられます。 それが、ご利益です。 長野県の南端、遠山郷。 飯田市の上村と南信濃の谷あいで、 12月の上旬から中旬にかけて、 十あまりの神社が日を違えて 「霜月祭」を行います。 国の重要無形民俗文化財です。
集まり・イベント 中部
毎年12月1日〜2月頃
ひみぶりフェア
富山県氷見市 氷見漁港・市内飲食店
この町には「宣言」があります。 ひみ寒ぶり宣言。 富山県氷見市。 冬、富山湾の定置網にブリの大群が入り、 魚体も数も「本物の季節が来た」と 協議会が判断した日に、宣言が出ます。 その日から氷見漁港で競られた大ぶりだけが、 「ひみ寒ぶり」を
祭事 中部
11月上旬〜1月中旬
奥三河の花祭
愛知県北設楽郡東栄町 町内各地区(花祭会館ほか)
「テーホヘ、テホヘ」 と、ひと晩じゅう歌っている山里があります。 愛知県の山奥、東栄町。 11月上旬から1月中旬にかけて、 町内10の地区が日を違えて「花祭」を行います。 700年続く神事。国の重要無形民俗文化財です。 花祭というのに、
祭事 中部
例年9月下旬の土日2日間
山中温泉 こいこい祭
石川県加賀市山中温泉薬師町ム-1 山中座周辺・温泉街各所
こいこい、というのは「来い、来い」です。湯に来たお客さんへの呼びかけなんですよ。 山中温泉のこの祭りは、通りすがりの人が踊りの輪に入れるようにつくられています。だから振りも、日本じゅうで知られた炭坑節をまねてある。はじめての人でも、見よう
祭事 中部
例年9月中旬〜10月上旬が見頃
立山黒部アルペンルートの紅葉
富山県中新川郡立山町芦峅寺 室堂
同じ切符で、季節がふたつ見られる道なんですよね。富山の立山黒部アルペンルートは雪の壁で知られている道ですが、雪の大谷はあくまで春の景色で、秋には秋の主役がいます。室堂の標高は2450メートルあって、立山連峰にかこまれたその台地へはケーブルカ
祭事 中部
例年9月下旬〜10月上旬が見頃
涸沢の紅葉
長野県松本市安曇 涸沢
片道6時間、歩いた人だけが見られる紅葉なんですよ。長野の涸沢へは上高地から梓川をさかのぼり、横尾から本谷橋まで1時間、そこから涸沢カールまで登りで2時間かかります。標高2300メートル、穂高の岩壁が半円に囲む、氷河が削った窪地なんですよね。
祭事 中部
例年10月上旬〜下旬が見頃
新穂高の紅葉
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂 新穂高ロープウェイ
2階建てのゴンドラで、歩かないまま秋の中を上がっていけるんですよ。岐阜の新穂高、奥飛騨温泉郷の奥にある新穂高ロープウェイは、第一と第二を乗り継いで、標高2156メートルの西穂高口まで上がります。2階建てのゴンドラが動いているのは、いまのとこ
祭事 中部
例年10月下旬〜11月上旬が見頃
清津峡の紅葉
新潟県十日町市小出 清津峡渓谷トンネル
川べりの道は、落石があって閉じたままなんですよね。新潟の十日町にある清津峡では、代わりに山を掘ったトンネルのほうを歩きます。全長750メートル、途中に見晴所が三つ、いちばん奥のパノラマステーションは床が水を張った鏡になっていて、V字の谷が上
祭事 中部
例年10月下旬〜11月下旬が見頃
黒部峡谷の紅葉
富山県黒部市黒部峡谷口 宇奈月駅
もとは、発電所の工事のための線路でした。富山の黒部峡谷では宇奈月から欅平まで、トロッコ電車が約20キロを走ります。谷の高低差は数百メートルあって、頂上が色づいてから川面の紅葉が散るまで3週間から一か月かかり、見頃は例年10月の下旬から11月
祭事 中部
例年10月中旬〜11月下旬が見頃
昇仙峡の紅葉
山梨県甲府市猪狩町 仙娥滝
ひとつの谷なのに、紅葉がひと月半もつづくんですよ。山梨・甲府の昇仙峡は天神森から仙娥滝まで渓谷沿いの遊歩道が約4キロあって、標高差があるぶん色がゆっくり下りてきます。見頃は例年10月の中旬から11月の下旬まで、これだけ長く続く谷は、そう多く
祭事 中部
例年10月下旬〜11月上旬が見頃
付知峡の紅葉
岐阜県中津川市付知町 付知峡
青い川に、秋が赤と黄を足していく谷です。岐阜・中津川の付知川は水が青く見えることから青川とも呼ばれていて、その色は秋になっても変わりません。そこへまわりの木が色を足していくわけで、見頃は例年10月の下旬から11月の上旬になります。 写真を
祭事 中部
例年11月中旬〜下旬が見頃
香落渓の紅葉
三重県名張市青蓮寺 香落渓
ここは色ではなく、岩の形を見にいく谷なんですよね。三重の名張の香落渓は名張川の支流である青蓮寺川に沿っていて、斧で断ち割ったような岩肌が8キロも続きます。柱状節理といって、溶岩が冷えて縮んだときに岩が縦に割れた跡なんですよ。 このあたりの
祭事 中部
例年11月上旬〜中旬が見頃
弥彦公園の紅葉
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦 弥彦公園
ホームを出て1分、もう園の中です。新潟・弥彦公園はJR弥彦線の弥彦駅を出ると、そのまま4万坪の園がはじまる場所で、大正7年に越後鉄道が造り、いまでは彌彦神社の外苑ということになっています。見頃は例年11月の上旬から中旬までの二旬だけですから
祭事 中部
例年11月上旬〜下旬が見頃
那谷寺の紅葉
石川県小松市那谷町ユ122 那谷寺
創建は養老元年と伝わるので、この岩山の寺には1300年を超える時間があるんですよ。石川の小松にある那谷寺の見頃は例年11月の上旬から下旬で、上旬から始まるのは県内では早いほうです。山の朝の冷えが、効くのでしょう。 境内の中心は、奇岩遊仙境
祭事 中部
例年11月上旬〜下旬が見頃
寸又峡の紅葉
静岡県榛原郡川根本町千頭 寸又峡
緑がかった水と聞くとすこし疑うでしょうが、行ってみればほんとうにその色なんですよ。静岡・川根本町の寸又峡は大井川の支流、寸又川が刻んだ全長およそ16キロの谷で、見頃は例年11月の上旬から下旬になります。谷が深いので上と下で進みがちがい、同じ
祭事 中部
例年11月上旬〜下旬が見頃
赤目四十八滝の紅葉
三重県名張市赤目町長坂861-1 赤目四十八滝
48という数は、多いという意味でついた名前なんですよね。まじめに数えて出した数ではないそうで、三重の名張の赤目48滝は滝川の上流を約4キロさかのぼる谷になります。遊歩道は片道およそ1時間半、見頃は例年11月の上旬から下旬で、内陸の名張は海側
祭事 中部
例年11月中旬〜下旬が見頃
兼六園の紅葉
石川県金沢市兼六町1 兼六園
終わっていく秋と来る冬が、同じ庭に居合わせる月なんですよね。雪吊りの縄と紅葉が並ぶ金沢の兼六園の11月で、見頃は例年11月の中旬から下旬になります。色がいちばん濃いのは山崎山で、紅葉山という別の名前を持つ築山なんですよ。 金沢城の土居を使
祭事 中部
例年11月中旬〜12月上旬が見頃
養老公園の紅葉
岐阜県養老郡養老町高林1298-2 養老公園
歩く道の天井が、そっくり色でできているんですよ。岐阜県にある養老公園の見頃は例年11月の中旬から12月の上旬で、三週にまたがる長い帯になります。園が約78ヘクタールと広く高低の差があるからで、散策路の両側からモミジとカエデが伸びて、枝が上で
祭事 中部
例年11月中旬〜12月上旬が見頃
室生寺の紅葉
奈良県宇陀市室生78 室生寺
寒さがこの寺の絵の具だ、というのが室生寺の紅葉なんですよね。奈良の宇陀にあるこの寺は奥宇陀の山の中にあって朝晩の冷え込みがきつく、その寒さがそのまま赤を深くします。平地の寺とは赤の質そのものがちがっていて、もみじの見頃は11月の中旬から12
祭事 中部
例年10月中旬〜下旬が見頃
上高地の紅葉
長野県松本市安曇 上高地 河童橋
上高地には、自分の車では入れません。標高1500メートルのこの谷は通年のマイカー規制で、釜トンネルの手前に車を置いて、そこからはバスかタクシーに乗り換えます。沢渡からも平湯からも乗って30分ほどで、手間に思えますが、そのぶん谷を走る車の音が
祭事 中部
例年11月上旬〜中旬が見頃
天龍峡の紅葉
長野県飯田市川路 天龍峡
この谷は、詩を書くのに向いた土地だと地元が宣言している、めずらしい場所なんですよね。平成21年の秋に出た「天龍峡吟行適地宣言」というもので、吟行とは、その場を歩きながら句や歌をつくることです。宣言には歳時記や筆記用具を貸し、句会の会場も紹介
祭事 中部
例年11月上旬〜中旬が見頃
永平寺の紅葉
福井県吉田郡永平寺町志比5-15 大本山永平寺
紅葉を見にきたのに、ほとんど外を歩かないことになります。永平寺は福井県の山の斜面に建っていて、70を超えるお堂が屋根のついた廊下でぜんぶつながっているので、雨が降っても濡れずにすみます。見頃は、例年11月の上旬から中旬なんですよ。 色づい
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例年4月上旬〜中旬が見頃
大河津分水の桜並木
新潟県燕市五千石 大河津分水桜並木
川を分けた工事をたたえて、桜が植えられました。新潟県の大河津分水は信濃川の水を日本海のほうへ逃がすために掘られた人工の放水路で、その工事の偉業を称えてソメイヨシノが植えられたんですよ。木のほうは堤防の上にずらりと並んでいて、見頃は例年4月の
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例年4月上旬〜中旬が見頃
高田城址公園の桜
新潟県上越市本城町44-1 高田城址公園
夜のほうが知られている桜です。新潟県の高田城址公園には4000本ほどの桜があって、園内には復元された三重櫓が立っていて、日が落ちるとボンボリの灯りが入り、櫓と桜がいっしょに浮かびます。見頃は例年4月の上旬から中旬にかけてですが、観桜会は3月
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例年3月下旬〜4月上旬が見頃
松川べりの桜
富山県富山市本丸1 富山城址公園北側 松川べり
この川は、もとはもっと大きな川の一部でした。富山の松川はかつて蛇行して流れていた神通川のなごりで、1921年に流れが今の形になったとき、残されたのがこの水路なんですよね。その岸に530本ほどの桜が並んでいて、見頃は例年3月の下旬から4月の上
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例年3月下旬〜4月中旬が見頃
高岡古城公園の桜
富山県高岡市古城1-1 高岡古城公園
水堀のほうが、そのままの形で残っています。富山県の高岡城は建物こそ失われましたが水堀と土塁はそっくり残り、いまは21万平方メートルほどの城跡公園になっているんですよね。そこに桜が1800本ほど植わっていて、見頃は例年3月の下旬から4月の中旬
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例年4月上旬が見頃
兼六園の桜
石川県金沢市兼六町1 兼六園
この庭は、桜が咲いているあいだだけ無料になります。石川県の兼六園は特別名勝に指定された庭でふだんは入園料がかかるのに、桜が咲くと無料で開放されて、閉園の時刻も21時30分まで延びるんですよ。園内の桜はおよそ420本、公園としては多くありませ
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例年4月上旬が見頃
足羽川と足羽山の桜
福井県福井市毛矢・つくも・照手・明里町 足羽川桜並木
川と山が、境目のないままそのまま続きになっているんですよね。足羽川の堤防には2.2キロにわたって600本ほどの桜が並び、すぐ南側の足羽山には3500本が植わっています。二つを合わせると、4000本を超えることになるんですよ。 足羽山は標高
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例年4月上旬が見頃
霞ヶ城公園の桜(丸岡城)
福井県坂井市丸岡町霞町1-59 霞ヶ城公園
城の別名のほうが、そのまま公園の名前になっています。福井県の丸岡城は霞ヶ城とも呼ばれていて、1576年に柴田勝家の甥にあたる柴田勝豊が築いた城が、いまは2.11ヘクタールの公園になっているんですよね。桜は約400本のソメイヨシノで、数として
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例年3月下旬〜4月上旬が見頃
大法師公園の桜
山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢2175 大法師公園
桜より、そこから見えるもののほうが多い公園です。山梨県の大法師公園にはソメイヨシノ、サトザクラ、シダレザクラなど2000本ほどの桜があって、見頃は例年3月の下旬から4月の上旬にかけてになります。この公園はずいぶん高いところにあって、すぐ下を
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例年4月上旬〜中旬が見頃
臥竜公園の桜
長野県須坂市臥竜2-4-8 臥竜公園
600本のうち、160本ほどが池のまわりにまとまって集まっているんですよね。臥竜公園の桜は公園全体でおよそ600本、そのうち約160本が竜ヶ池を囲んで立っています。全体の4分の1ほどがひとつの池に集まっている勘定で、見頃は例年4月の上旬から
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例年4月中旬〜下旬が見頃
小諸城址懐古園の桜
長野県小諸市大手1-6-16 小諸城址懐古園
石垣のいちばん上から、桜を見おろす形になるんですよね。長野県の小諸城址懐古園にはソメイヨシノやヒガンザクラのほかに、小諸だけのコモロヤエベニシダレという、八重咲きで花の色が濃い桜があります。ソメイヨシノが4月の中旬から、コモロヤエベニシダレ
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例年3月下旬〜4月上旬が見頃
新境川堤の百十郎桜
岐阜県各務原市那加門前町周辺 新境川堤
桜に、人の名前がそのままくっついています。百十郎桜という名は地元出身の歌舞伎役者、市川百十郎から来ていて、境川放水路が完成したのを記念して、この人が桜を寄贈したんだそうです。新境川の堤に1000本を超える桜が4キロほど続いていて、見頃は例年
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例年4月上旬が見頃
根尾谷の淡墨桜
岐阜県本巣市根尾板所字上段995 淡墨公園
この桜は、散るときに色が変わります。淡墨桜という名もその色から来ていて、岐阜県の根尾谷にあるこの木は、薄いピンクのつぼみが満開になると白になり、散り際には淡い墨の色になります。つぼみから散り際まで、3度、色が変わる木ということになるんですよ
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例年3月中旬〜4月上旬が見頃
霞間ヶ渓の桜
岐阜県揖斐郡池田町藤代 霞間ヶ渓
遠くから見たときの姿が、そのまま名前になりました。岐阜県の霞間ヶ渓は池田山の斜面にある谷で、ヤマザクラやソメイヨシノ、シダレザクラなど8種類ほど、あわせて1500本の桜があるんですよね。遠くから見ると薄桃色の霞がかかったように見えることから
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例年3月下旬〜4月上旬が見頃
山崎川四季の道の桜
愛知県名古屋市瑞穂区田辺通3 山崎川四季の道
川の両側に、桜がぴったり向かい合って立っている道です。愛知県の山崎川の石川橋から落合橋までおよそ2.5キロ、この区間の両岸に約600本の桜があるんですよね。約550本という数え方もあるので、どうやら数え方そのものが違うようで、見頃は例年3月
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例年3月下旬〜4月上旬が見頃
鶴舞公園の桜
愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目1-1 鶴舞公園
駅を出て1分もかからずに、もう桜の下に着きます。愛知県の鶴舞公園にはソメイヨシノを中心に約750本の桜があって、見頃は3月の下旬から4月の上旬にかけてです。地下鉄と鉄道の鶴舞駅から歩いて1分、改札を出て信号をひとつ渡るだけになるんですよ。
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例年4月上旬が見頃
岡崎公園の桜
愛知県岡崎市康生町561-1 岡崎公園
この町の桜は、公園の中だけに植わっているわけではないんですよね。愛知県の岡崎城公園と、その周りを流れる乙川と伊賀川の岸に、あわせて約800本のソメイヨシノが植わっているんですよね。城の敷地と2本の川の岸とが、そのままひとつづきの並木になって
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例年4月上旬が見頃
五条川の桜
愛知県岩倉市中本町ほか 五条川
桜の下で、鯉のぼりを洗う川があるんですよ。五条川は岩倉市内を7.6キロほど流れていて、その岸に約1300本の桜が並んでいるんですよね。桜まつりの期間には山車が出て、夜には灯りが入り、そして「のんぼり洗い」の実演が行われます。 のんぼり洗い
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例年4月上旬〜中旬が見頃
三多気の桜
三重県津市美杉町三多気 三多気の桜
参道が、そのまま桜並木になっているんですよね。三重県の三多気の桜は伊勢本街道から真福院という寺の門まで、1.5キロの参道に沿って続いていきます。木はヤマザクラでその数は500本あまり、国の名勝に指定されていて、見頃は例年4月の上旬から中旬に
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例年4月上旬〜中旬が見頃
豊公園の桜
滋賀県長浜市公園町1325 豊公園
秀吉が城を置いていた場所に、いまは600本の桜が代わりに咲いていることになります。豊公園は豊臣秀吉の居城だった長浜城の跡に広がる15.6ヘクタールの公園で、ソメイヨシノやジンダイアケボノなど約600本が4月の上旬から中旬にかけて咲きます。公
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例年4月上旬が見頃
海津大崎の桜
滋賀県高島市マキノ町海津 海津大崎
琵琶湖の岸に沿って、桜が4キロも続いている。海津大崎の桜は湖のふちの道に沿ってずっと伸びていて、樹齢80年を超える老木から若木まで、その数は約600本とも約800本とも言われます。どうやら数え方のほうが違うようで、近年の見頃は4月の上旬ごろ